野菜の王様モロヘイヤと発酵ニンニク

野菜の王様モロヘイヤとニンニク

野菜の王様ってなんだと思いますか?これからの夏に、最高の効果を発揮する野菜はモロヘイヤです。
モロヘイヤのネバネバは、ムチンという成分で胃腸の粘膜を守ってくれます。そして紫外線などによる活性酸素を消去する抗酸化物質が野菜の中でダントツに多く含まれまれています。ビタミンA.C.Eも全て含み、ポリフェノールのケルセチンも含まれており、糖や中性脂肪の吸収も抑えてくれます。

野菜の王様モロヘイヤと発酵ニンニク

 

モロヘイヤとはもともとアラビア語で「ムルーキーヤ(王様の野菜)」と呼ばれ、それが「モロヘイヤ」の語源になったという説もあります。

北アフリカ一帯を支配したイスラム王朝のファーティマ朝のカリフが病にかかり、医者の処方でモロヘイヤをスープにして食べ続けたところ、全快したという逸話が残されています。

 

野菜の王様モロヘイヤと発酵ニンニク

今から8月ぐらいまでがモロヘイヤが旬になります。

お店でモロヘイヤを見つけたら、ぜひ買って、おひたしなどでお楽しみ下さいね。

 

抗酸化の王様はモロヘイヤでしたが、抗ガン力、疲労回復や滋養強壮での王様はやはりニンニクです。
ニンニクの日本の最大の産地青森の田子では大腸ガンがほとんど発生していないそうです。ニンニクには硫黄を含むアミノ酸が多く含まれます。
私は発酵ニンニクを、もう7年ほど食べていて、とても元気に過ごせています。使わなくなった炊飯ジャーを利用して、発酵させた黒ニンニクを作りをされている方も多いのではないでしょうか。

野菜の王様モロヘイヤと発酵ニンニク

 

 

この記事を書いた人
トライアングル健康法普及会・代表 久保克敬
トライアングル健康法普及会・代表 久保克敬

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