寝起きに飲む水は常温で!

暑い日が続きますね。
昼間の水分補給は当然なんですが、実は夜に熱中症になる人も結構多いようです。

私たちは寝ている時に、500mlほどの水分を失っていますですから寝起きの水分補給が、とても大切ということをご存じの方も多いのではないでしょうか。この水分補給の時に飲む水の温度がとても大切です。

間違っても冷たく冷やした水はやめてくだい。朝の身体は汗などで水分が出ていっているので、体の血液がドロドロになっています。その時に冷たい水を飲むと、一気に血管が収縮して血圧も上昇します。
血液が濃くなっている上に、血圧も上昇するわけですから危険が一気に高まります。
脳卒中などを予防するために飲んでいるのに、逆にそのリスクを高めてしまうんです。

夏場はついつい冷たいものを食べたくなりますが、脳卒中や心臓病などを予防するためには夏こそ少し温かいものを取るようにして下さい。

冷たいものばかり食べている人は、毛細血管もどんどんなくなり、冬になると体が冷えやすくなり、いろいろな病気を引き起こすようになります。起きてすぐの水分補給のお水も、「常温」か「少しぬるめ」のお水を飲むようにしましょう。
それと血液をサラサラにするために、朝食にはキナーゼをたくさん含む納豆を食べましょう。

 

この記事を書いた人
トライアングル健康法普及会・代表 久保克敬
トライアングル健康法普及会・代表 久保克敬

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