低GI値を選んで食べよう

低GI値を選んで食べよう

こんにちは、トライアングル健康法の久保です。
糖尿病について、恒常性(ホメオスタシス)が壊れている状態であるという話をしましたが、これからは恒常性が壊れていく原因を探って行きたいと思います。

私は恒常性(ホメオスタシス)が壊れていく原因は4つあると考えています。

  1. GI値の高い食事を繰り返したり、膵臓や脳に負担をかけるような食生活で臓器が疲労している場合
  2. 脳からの指令がうまく伝わらなくなる
  3. 神経伝達の障害筋肉の減少により代謝が落ちる
  4. 毛細血管血流が悪くなり各器官の機能低下する

 

低GI値を選んで食べよう

 

「GI値」とは食品を食べた後の、血糖値を上昇させるスピードの指数のことです。
GI値が高い食材を食べると血糖値が急上昇し、GI値が低い食材を食べると血糖値は緩やかに上昇します。

白砂糖を100として、食品ごとにGI値が設けられており、あらゆる食品に数字があります。
例えば白米は80、玄米は55、はちみつ85、卵は30などです。

消化されやすく、すぐに血糖値が上昇してしまうGI値60以上のものを食べると、脳がすぐに反応し膵臓にインスリンの大量分泌を促します。

その結果、血糖値が急降下し、またすぐにお腹が空きます。
それでまた食べてしまうと、脳や膵臓は休む暇がなくなり、これで疲労してしまうのです。

GI値は60以下の食品を選ぶと良いですよ。

この記事を書いた人
トライアングル健康法普及会・代表 久保克敬
トライアングル健康法普及会・代表 久保克敬

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