甘酒

発酵食品の塩麹がおすすめ一覧でもチェック!

健康ブームの中で、群を抜いて注目されているのが発酵食品ですよね。
若い女性や主婦の中でもダイエット・健康・美容の為に、発酵食品を食事に取り入れたレシピがSNSでも話題になっています。

「発酵食品マイスター」「発酵食品ソムリエ」の資格が取得できる講座も人気のようです。

そんな話題の発酵食品には、どんな効果や効能が、種類があるのでしょうか?

発酵食品一覧表・おすすめ食品

味噌

発酵食品・味噌

お米や麦などの麹に大豆を混ぜて発酵・熟成させたのが味噌。
大豆のタンパク質がアミノ酸に変わり、体への消化吸収がしやすくなり、体の負担を少なくしてくれます。

酒粕

発酵食品・酒粕

ビタミンB群が豊富に含まれる酒粕は、日本酒をつくるときにできます。
タンパク質、糖質、脂質の代謝を高めてくれます。

納豆

発酵食品・納豆

蒸した大豆に納豆菌を合わせて発酵したのが納豆で、ご家庭での手軽に作れます。
増殖のスピードも速く、100℃の熱湯をかけても死滅しないほどの生命力がある納豆菌は、脂質代謝をサポートするビタミンB2も豊富にあります。
血液サラサラのナットウキナーゼや、腸内環境を整える食物繊維も豊富に含まれています。

キムチ

発酵食品・キムチ

白菜などの野菜や海鮮などを乳酸発酵させたものがキムチです。
乳酸菌が豊富なため、より高い整腸作用が期待できます。

ヨーグルト

発酵食品・ヨーグルト

牛乳を乳酸発酵させたヨーグルトは乳酸菌が豊富であり、乳酸菌は善玉菌のエサになるため腸内環境を整えてくれます。
また、ビフィズス菌が含まれるヨーグルトには、食物繊維のように腸内バランスを整え、免疫力もアップも期待できます。

甘酒

甘酒
米麹を発酵させたものが甘酒です。
甘酒はブドウ糖、オリゴ糖、ビタミンB群など栄養価が非常に高いため効率的にエネルギーに変換されます。

チーズ

発酵食品

牛乳を乳酸発酵させて固めた食品です。
たんぱく質と脂質が主成分となるため、とりすぎには注意したい食品です。
乳酸菌を豊富に含んでいるので、整腸効果や便秘改善が期待できます。
チーズは酵素の働きによって、タンパク質がペプチドやアミノ酸に分解され、牛乳よりも消化しやすです。

ぬか漬け

発酵食品・ぬか漬け
米ぬかには、タンパク質やミネラルなど、さまざまな栄養素が豊富に含まれています。
米ぬかは、野菜類についている乳酸菌や酵母等の微生物のエサにもなるので、ぬか床は絶好の場所にもなります。
米ぬかの栄養と微生物が生み出したビタミン類がきゅうりや大根に移ることで、生野菜よりも栄養価が高くなります。

食酢

お酢
お酢は、発酵する中で酢酸やクエン酸、有機酸やアミノ酸が豊富に生成されます。
アミノ酸には善玉コレステロールを増やす働きもあり、クエン酸には疲労回復効果も期待できます。

発酵食品とは?

発酵食品一覧

発酵食品とは、微生物などの働きを利用して発酵(変質)させた食品のことを言います。
「発酵」と言っても、要は「腐敗」させているんです。
「発酵」「腐敗」の違いは、私たちが食べられる物かどうか?
また私たちの体にとって有益になるかで判断することになります。

私たちが食べれる有益な物を「発酵」
食べられない物を「腐敗」となります。

そのまま食べても美味しい食材を発酵させることで、
味が変わって風味が良くなったり、また栄養さらに豊富になります。

発酵させたほうが食べやすくなる食材もあったりと、とても奥が深いです。

発酵食品は保存性にも優れています。
冷蔵庫などの保冷道具が乏しく長期保存が難しかった時代から、
発酵食品は保存食として活用されていたのです。

納豆、漬物、お味噌、お醤油、酢、みりん、甘酒、ぬか漬けなど、
毎日の食事に欠かせない食品や調味料も、発酵食品として使われています。
キムチ・ヨーグルト・ビール・ワインも発酵食品です。

発酵食品の効果・効能

発酵食品は、微生物などの働きによってある程度消化された状態になっています。

発酵食品が体内に入る時点では、すでに消化の下準備ができているため、
体内に入ってから消化に必要なエネルギーや消化酵素が少量で済みます。

食生活に発酵食品を取り入れることで、体内の酵素を無駄遣いせず、元気で健康な体作りができるようになります。

また以下のような、身体にうれしい効果も得られるので積極的に取り入れていきたいですね。

  • 腸内環境を整える
  • 美容効果(アンチエイジング)
  • 免疫力アップ
  • 生活習慣病を防ぐ

昔から使われている「塩麹」

簡単に作れる塩麹の作り方レシピ

発酵食品・塩麹

昔から使われている日本の調味料のほとんどに「麹」が使わています。
お味噌・お醤油・お酒・味醂もその中の1つですね。

そんな麹は、保存性を高めたり、食材の旨味を引き出してくれる効果があります。
最も優れている効果は、食材を栄養にする為に消化酵素を出していくのです。

昔の人はお味噌を作るのが当たり前だったように、
麹にお塩とお水を混ぜて発酵させた漬け床を作っていたんです。
これが「塩麹」のルーツとなっています。

そんな「塩麹」にお肉やお魚を漬けこんでおくと、
柔らかくフワフワな食感になります。

野菜だとしっかり中まで味が浸透しています。
これらは麹の消化酵素の働きによるからです。

簡単!塩麹の作り方

塩麹の原材料

材料
【甘口】
・麹(乾燥) 200g
・恵安の潮 60g
・お湯 300cc
【辛口】
・麹(乾燥) 200g
・恵安の潮 90g
・お湯 400cc

塩麹の作り方

1.麹(乾燥)をもみほぐしておきます。

塩麹の作り方

 

2.恵安の潮を加えて全体になじませます。

塩麹の作り方

 

3.お湯(60度ぐらい)を入れて混ぜます。

塩麹の作り方

塩麹の作り方

 

4.プラスチック容器などに入れてふたをゆるく閉めます。
または、ガーゼを被せてゴムで止めます。
※容器は大きめのものを。麹が呼吸して二酸化炭素のガスが出ますのでふたはゆるく閉めます

塩麹の作り方

 

5.常温で置いておきます。

塩麹の作り方

6.1回かき混ぜて発酵を確かめます。

夏場だと5~7日、冬場だと7~9日で完成です。

塩麹の作り方

塩麹の作り方

塩麹は「塩」が大切

塩麹を作るのに、お塩1つで味がガラッと変わります。お塩でも甘い・辛いがあることをご存じですか?

塩麹に使うおすすめのミネラル天然塩

『恵安の潮』

恵安の潮

恵安の潮 1kg

満月の日に引き上げられた深層海水に、海藻の栄養分が豊富に含まれています。

深層海水は、セラミックの塩田の中で太陽の熱と遠赤外線で結晶化していきます。

塩の結晶を細かな結晶にするため、広大なセラミックの塩田の端から端まで繰り返しかき混ぜます。

かき混ぜる仕事は重労働ですがこの土地では神聖な「神事」とされ、
日本の神社で言う巫女の仕事として、女性しか許されていません。

女性の手で細かく結晶化した塩は、大きな山にして約1年間石の上でにがりを抜き、
ゆっくりと熟成させています。

最後に、不純物を除去し、塩の粒子を揃えるため手作業でふるいにかけます。
機械でふるいにかけると機械の熱で成分が変化するからです。

『恵安の潮』は発酵食品を美味しくします!

73種以上の天然ミネラルを含む海水だけを、原料に添加や加熱処理を一切行わず、
天日干しだけで塩分濃度を高めて結晶にしていくお塩を天然海塩と言います。

天然海塩は発酵食品にぴったりのお塩で、梅干・お味噌・お醤油・お漬物などの発酵が促進され、おいしく仕上がります。

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